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白山の風景印 (白山山頂局)
白山山頂局 風景印

白山はねぇ・・・・。

私は2002年の8月下旬に登りました。
宿泊した室堂センターに、確かに郵便局はありました。
ポストもありました。が、

店じまいしたあとでした

郵便局の窓口は閉鎖され、
ポストは施錠されていました。

白山山頂局は、8月20日頃には閉局してしまうのです。

開局するのが7月15日ですから、

1年間で1ヶ月ちょっとしか開局していないことになります
(全国にある定期開設局のなかで最短)。

これは・・・・、んー、利用しづらいですねぇ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ただ、忌憚のないことを書いてしまうと、当面の間、
私が白山に登って、白山山頂局を利用することはなさそうです。


・・・・山自体は良いと思うんですよ。
景色はきれいだし、標高差があって登り甲斐がありますし、
御前峰からは荘厳なお日の出(ご来光)を見ることができますから。

ただ、郵便局のある山小屋(室堂センター)が・・・・。

私が泊まった8月下旬は、お盆が過ぎて、宿泊者の数が減る時期です。
他の多くの小屋では、宿泊者数にあわせた部屋割をしてくれます。
大抵は、少しはゆったりとしたスペースを与えてくれるものなのですが、
白山の室堂小屋では

「すし詰め状態」の部屋割でした(怒)。

寝返り打つにも気を遣うほどです。

しかも男女相部屋!

室内のほぼ全員からブーイングが起こりました。

「使ってない部屋がいくつもあるのに、なんでこんな部屋割なんだよっ!」

と。まったく同感です。

山小屋は、ホテルや旅館とは違うので、
やみくもに快適さを求めるのはおかしいとは分かっています。
でも、(あとから宿泊者がやってくることを差し引いても)
他に空き部屋がいくつもあるはずなのに、
あんなにキツキツの部屋割にするのはねぇ・・・。
山小屋といえども、サービス業の側面があるとは思いますけど。
小屋がきれいなだけに、なおさら幻滅しました。

ならばとばかりに、快適さを求めてテント泊にしようとしても、
白山の別当出合側(南竜を除く)ではテント泊がNGのようなので、
できません。

阿藤快さんではありませんが、

「何だかなぁ・・・・」

という気分でした。

なので、私が白山に登ることは、当分の間、ないと思います。
白山山頂郵便局の風景印を押して絵葉書を出すことも、
当面のあいだはないでしょう。

以上、石川県といえば、白山よりも、兼六園加賀屋へ行きたいヤマダでした。



テーマ:〒切手・消印・郵趣〒 - ジャンル:趣味・実用

【最終更新日 2007年02月22日】

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